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2008年5月20日 (火)

立ち読みにて

7時25分起床。
朝食はトースト・ハムエッグ・コーンポタージュスープ・コーヒー。

昼休み、本屋さんで1冊の本が目に留まり、立ち読みしてしまいました。その本は「余命1ヶ月の花嫁」。TBSの報道番組で特集されたドキュメンタリーの書籍化らしいです。その番組自体は観たことありませんが、本の帯に書かれてある文言に惹かれページをめくった次第であります。私、この手の本に弱いのです。もともと涙腺は弱いほうですし、活字を追うに連れて情景が脳裏に浮かんでそれはもう…。立ち読みでしたけどちょっと泣きそうになってしまいそうでした。こういう本を読むと当人の苦しさ等はもちろん、残された遺族のその後が気になるのですが、そこまでこの本はフォローされており、そこを読んでさらに泣きそうになるんですよね…。先々週のドキュメンタリー映像は観ておりません。まぁ観れないと言った方が正しいでしょう。しかしとても考えさせられる内容の本でありました。

まったく関係ないですが本を読むと、書くことが好きな私は書きたい気持ちが触発されます。最近執筆が止まっているので時間を見つけて再び書こうかなとも思っております。

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