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2008年10月20日 (月)

主水之助七番勝負

7時45分起床。
朝食はごはん・味噌汁・ベーコン・目玉焼き・湯豆腐。

本日、長崎市内で「水戸黄門 第39部」のロケが行われたようで。黄門様ご一行皆様が長崎入りしております。もっと早い段階でわかってたらロケ見学に行ったんですけどねぇ…。ちなみにいつまで長崎ロケを行うのか気になっております。なお、放送は12月だそうですので、これは観なきゃでしょ。

そんな本日、19時から松平健主演の月曜時代劇「主水之助七番勝負~徳川風雲録外伝~」がテレ東系でスタートしました。第1話である本日は2時間スペシャル。ゆえに「水戸黄門」とかぶるという珍しいパターン。テレ朝が月曜19時に時代劇をやっていたころは、裏の「水戸黄門」に配慮してスペシャルは被らない期間に限定していたものですが、ぶつけてくるあたりテレ東の意気込みでしょうか。まあ、金曜20時から移動して第1作になりますしね。

タイトルからしておそらく全7話でしょう。そして第1話の勝負相手は西村和彦でしたが、マツケンと彼の立ち回りは迫力ありました。肝心なところでCMを挟むのはいただけませんが、やはりマツケンの殺陣は良いですね。キレと見得が最高です。悪党を切ったときの血しぶきもゴールデンタイム時代劇としてはかなりめずらしい演出だと思います。第1話を担当した一倉治雄監督は「あぶない刑事フォーエヴァー」では銃撃とかでリアルな血しぶきを出してましたし、「暴れん坊将軍」でも剣と剣がぶつかりあったときに火花が散ったりと本身ならではの演出をしてました。その流れから今回もリアルな演出手法をとったのでしょうが、個人的には凄く良い演出だと思うので次回以降も期待します。

そして来週の「水戸黄門」のゲストが倉田てつをということなので、これまた見逃せないわけです。

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