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2011年5月12日 (木)

戦国大合戦

8時45分起床。
朝食はチョコクロワッサン・ベーコン・目玉焼き・オニオンサラダ・コーヒー。

DVDにて「映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦」を視聴しました。基本私は「クレヨンしんちゃん」はギャグ満載のおバカなノリのテレビシリーズが好きなので、日常離れした劇場版はどうにも肌に合わず1作も見ていなかったのですが、この映画に関しては『大人が楽しめる!』と公開直後からうわさになっていたので、公開から9年経った今、どんな作品なのかと見てみた次第です。

結論から言うと、不覚にも泣きました。

しんちゃんらしいおバカさやギャグが最小限に抑えられ、ストーリーの主軸は姫と一人の武将の恋物語。 お互い好きだとわかっていても身分の違いから結婚はおろか気持ちを伝えることすらできない。 そしてまさかの衝撃ラスト。ギャグアニメらしからぬバッドエンド。 また、ビックリするくらい忠実な戦国時代と合戦の描写。 おそらくどんな時代劇よりも時代考証について調べられ忠実に再現されているのではと思われるところがあります。時代劇も結構好きでそれなりに見てますが知らないことがいくつもありました。『アニメでここまでやるか』というより、『アニメだからこそここまで出来た』といったほうが表現として正しいかもしれません。

アニメだからと、特に「クレヨンしんちゃん」だからと、軽い気持ちで見ると絶対に怪我します。『子供に見せたくない番組』として今でもPTAのランキングに選定されていますが、それは初期シリーズしか見てないか、はたまた伝聞・風評のみで実際に見たこと無い人の意見。もし昨今のテレビやこの映画を見たら少なくともそんなことは言えないはず。それくらいこれは映画として、時代劇としてよくできてます。

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