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2013年1月31日 (木)

裸の銃を持つ男

動画サイトにあがってた「裸の銃を持つ男」を視聴しました。

これはレスリー・ニールセンが主演したおバカ刑事ムービーの金字塔。全3作が公開されました。この前身である「フライング・コップ」というドラマがあったのを知ったのはかなり後になってから。

この映画、何十回と見てますがとにかく面白い。おバカにつぐおバカの連続。全編ボケっぱなしでツッコミは誰もいない。どれだけのボケを視聴者が見つけられるかも試されます。ボケ具合が半端じゃないんで。

大概私は英語音声・日本語字幕で視聴するんですが動画サイトにアップされていたのは日本語吹替版。めずらしいんで視聴しましたが、こっちも独特のユーモアがあって面白い。さんざん原語版を見ているからでしょうが、吹き替えが如何に忠実に沿ってないかがわかります。

風刺のきいた言葉にユーモアの連続。日本語版ならではのやりとり。これぞまさしく抱腹絶倒。

こんなマジメにバカな映画、日本に限らずアメリカでも作られなくなった現代は実に寂しい限り。アメリカがおバカな本編を作り、日本が負けじとおバカな吹き替えを作る。これぞコメディ映画の醍醐味。

やっぱりコメディ映画って面白いです。

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<今日の視聴ソフト>

■「重甲ビーファイター」第19話 (DVD-RW)

■「相棒5」第6話(DVD-R)

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