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2013年2月 7日 (木)

1週間おあずけ

テレ朝の木曜ミステリー「科捜研の女」の第12シリーズ。1月31日放送の第4話は平成ライダーシリーズの多くを演出してきた田崎竜太監督が初登板。これまでとはまたちょっと違った演出で番組の幅を広げてくれたような気がします。

そしてその第4話は2010年からレギュラー出演していた権藤刑事(高橋光臣)の殉職編前編。顔の見えない謎の人物に刺され息絶えるところで終了したので当然後編となる第5話を楽しみにしていたのですが、今日は「いきなり!黄金伝説スペシャル」のため休止。

「相棒」しかり「科捜研の女」しかり。また、たびたびバラエティスペシャルで休止になることがあるテレ朝連ドラ郡。バラエティに力を入れてドラマ潰してスペシャルをしてるという見方もできますが、逆を言えば、最終回日程が決まりつつ、そこまで話数が足りないドラマの時期合わせのために穴埋めでバラエティのスペシャルをしているとも考えられます。

以前「いつでも笑みを!」という番組で藤田まことははぐれ刑事純情派のとき、まず半年全24話という契約を交わしその分でギャラをもらうと言ってました。また「おみやさん」で小野寺丈も最初に半年全20話予定という契約を結ぶと語ってました。

ちなみに「おみやさん」が半年だったシリーズは全20話を予定しつつも度重なるスポーツ中継、テレ朝50周年記念ウイーク特別編成のため休止となり全15話になった経緯があります。

この例から言えば「相棒」なども最初に半年全○話で契約。そのときは漠然と3月終了とまでしか決まってない。で、改めて最終回の日程が決まるもその日までに全○話では話数が足りない。そこでバラエティの特番で穴埋めをすると。

話数増やすなら断然ドラマよりバラエティのほうが低コストで済みますからね。

「科捜研の女」の今回の休止もそんなところでしょう。最終回放送日までの話数調整。ただよりによって前後編の間でそれをやらなくても…という気はしますけど。

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<今日の視聴ソフト>

■「重甲ビーファイター」第24話 (DVD-RW)

■「相棒5」第12話(DVD-R)

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