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2013年4月 5日 (金)

ドラゴンボールZ 神と神

本日「ドラゴンボールZ 神と神 -BATTLE OF GODS-」を見てきました。

平日ですがさすがは春休み中であり20時を過ぎたレイトショー。主にカップルが多かったです。

この17年の間でアニメを取り巻く環境はかわりました。昔はアニメはあくまでアニメの枠に収まったものでしたが、今や日本の文化のひとつとして認知されてる上に、映画興行成績の上位を占めるジャンルとしても確立されています。

そして今回の映画は「改」とはいったいなんだったのか!?と思うほどしっかりした映画作品でありそこにあるのは間違いなく「ドラゴンボールZ」でした。

原作者である鳥山明が初めてストーリーラインから参加。その背景には「ドラゴンボール エボリューション」の失敗が関係しており、その失敗があったからこそ鳥山先生が今回の新作映画に根幹から携わったわけですから、これに関しては「エボリューション」に感謝。

初期のドラゴンボールにあったようなテイストで「Z」における鳥山明ワールドといった作品の雰囲気。ほとんどの登場人物の声がオリジナルでなかでもピラフ一味が嬉しかった。あと何気に純粋に神龍の声のみとして登板の内海賢二とか。

まあ、絶大なるインパクトはベジータ様ご乱心パートでしたけど。

途中、則巻せんべいさんの姿が見えたのは私の気のせいでしょうか。

いずれにせよ、この映画がいわゆる復活ものの作品として十分に満足いく映画であることは間違いありません。

脚本も監督もオリジナル版を担当していないということで一抹の不安はありましたが、それはストーリーラインとして携わった鳥山明氏の参戦でみごとに払拭できました。

この際、忘れられたヤジロベーと存在が消えてるグレゴリなど気にしません。

もし次作があるのでしたらぜひベジータの弟であるターブルにも参戦していただいて。

DVDとBlu-rayが出るとしたら9月か10月頃でしょうか。計4タイプ出るのではないかと予想します。

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<今日の視聴ソフト>

■「仮面ライダーオーズ」第12話 (BD-R)

■「ゴリラ・警視庁捜査第8班」第13話(DVD-VIDEO)

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