7時30分起床。
朝食はかしわ飯・味噌汁・明太子・湯豆腐。
今日の表題は1993年にZARDが歌った曲に引っ掛けてみました。
おそらく昨日の流れを汲んでるんでしょうな。眠れないこと。
そんでもってきついこと。はっきりいってやる気などというものが縁遠くなっておりました。
何かのために働くなんて気持ちも薄れ、ただ目の前にあるからやるみたいな。
簡単に言えば戦意喪失している状態なわけだが、そこで私はついメールを出してしまった。
言ってしまえば完全にやる気をなくした情けない心情を吐露してしまったのだ。
私は今までそんなことをしたことがない。冗談交じりにとか、あっさりと愚痴る程度はある。
だが、真剣に自分の弱い箇所を他人にさらけ出し、思いのたけをぶつけるなどということは初めてだった。
その矛先となったのはこのブログに今週何度か登場しているNちゃんだったりする。
正直心のうちすべてをオープンにすることは私にとって恥部をさらけ出すのと大差ないこと。
誰にも見せないし見せたくない。それをすれば相手は迷惑に思うかもしれないし、私が心情を吐露することでこれまでの友好関係が崩れることを恐れ、それができないでいた。それがどんなに親しい友人であっても。
しかし今回それをしてしまった。誰かに聞いてもらいたい。そんな思いが爆発したのだろう。
だがその相手がなぜNちゃんだったか。今になってみると正直よくわからない。
以前一緒に働いていたから多少はわかってもらえるという気持ちがあったかもしれないが、相手は自分より5歳年下の異性だ。送ったあと自責の念に駆られた。「自分は何をしているのだろう」と。
しかも相手はインフルエンザで療養している身。それを知っておきながら連絡を試みようとする自分がまた情けなかったりする。
だが相手の言葉は優しい。「自分は大丈夫だから何でも言ってください。溜め込んだら半端じゃなく辛いし落ちるだけ」と。その言葉につい甘えてしまった。
どうしてだろう。この2~3日で自分が持った感情・やるせなさ・辛いこと。すべてを吐露した。
そして相手の言葉に励まされた。なぜなら彼女の発言は単なる励ましではなく、自分の経験を基にしたアドバイスだったからだ。
そして彼女の言葉に勇気付けられる。
「自分ばっかり責めるのは疲れるし辛くなるばかりだから深く考えるのはダメ!」
「辛いのは今だけだから弱気になったらダメ」
「何でも話してください。相談してください。私は全然迷惑なんて思ってないし、これまで迷惑かけまくりで、これくらいしかできなくて逆に申し訳ない」
そんな言葉が嬉しかったりする。確かに同僚だったころは私が相談に乗るほうだったけど、最近はこっちがお世話になりっぱなし。私が相談に乗ることもあるけど相談する方が断然多い。2年前かな。どうしようもなく辛くて思わず電話してその夜会ってくれることになって、どこぞの駅で延々励ましてくれたのは。
さすがに申し訳なかったから以後は相談ごとしないようにしてたけど、見事に本日解禁してしもうたわけで。
なぜだろう。彼女にはすべて話せるんだよね。当時も今も。確かに心から信頼できる人ではあるのだが。
もう少し、あと少し現状で頑張ろうかな。わかってくれる人、励ましてくれる人、心配してくれる人がいるんだから。
やっぱり人っていいもんかなぁ。
P.S この5日間でメール送信した数:60通強。パケット代がヤバい………
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